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編集Sの家づくり日記【vol.28】山野草の庭づくり

2011.05.04 Wed
約3カ月半ぶりの更新です。。。

わが家の家づくりの大きなテーマに「庭を楽しむこと」があります。
でも、いわゆる「ガーデニング」とはイメージが違うかもしれません。
目指すのが、日本庭園でもなければ、イングリッシュガーデンでもない、「山」だからです。

本当は、山の中に家を建てるのが理想形です。
でも、子どもの通学やら私の通勤やらに不便なので、人里に家を建てました。
なぜ、山の中が理想かというと、山の木や草、景色が美しいと思うから。
私自身が山育ちで、山菜採りが趣味の両親に幼いころから山ん中に連れて行かれていたから、山の景色が原風景として強く残っているせいだと思います。

でも、外構に予算を回せるほどお金がないので、細かい部分は自分でやります。
そんなわけで、去年の秋に入居してから、せっせと山に通っては、山野草を採ってきて、庭に植えました。

でも、うまく定着しない。。。
植えては枯れ、植えては枯れを繰り返しました。

ところが、春。
枯れたと思っていたところから、芽生えが。

IMG_3153.jpg
シダ(色んな種類がありますが、不明)。植えて枯れた全ての場所から、ニョキニョキと生えてきました!
見つけた時は、メチャメチャうれしかったです。

IMG_8145.jpg
山の中で沢沿いに生えていた草。山で見た時は「ワサビっぽいなぁ」と思ってましたが、何だか違うようです。知っている人がいたら教えてください。

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Theme:園芸・ガーデニング | Genre:ブログ |
Category:実録!編集Sの家づくり日記 | Comment(1) | Trackback(0) | top↑ |

編集Sの家づくり日記【vol.27】散歩の楽しみ

2011.01.18 Tue
わが家の敷地は土手沿いにあり、天候の良い日は2歳の息子と土手を散歩したりします。
土手には色んな草木が生えていて、よく見ると、中には小さな実をつけているものもあります。
そんな実を、散歩のついでに摘んで、一輪挿しに。散歩に楽しみが増えるし、季節も感じられるしで、雪が降るまでは楽しめました。

PC054787_convert_20101214110927.jpg
写真は野茨(のいばら:赤いの)と車輪梅(しゃりんばい:黒っぽくて丸いの)、鼠黐 (ねずみもち:黒っぽくて楕円形の)の実です。って、いかにも植物に詳しそうに書いていますが、摘んできた後で、人に聞いたりネットで調べたりした成果です。

と、私がガラにもなく「実でも摘んで飾るか」と思ったのは、この木製の一輪挿しを生かしたいと思ったから。
紫檀の木目が美しい、この一輪挿しは、上越市安塚区のゲイミンカンという工房で木の家具を作っておられる家具作家の市川さんから頂いた、市川さんの作品です。この一輪挿しを使いたい、という思いがきっかけなのです。

取材で市川家にお邪魔した時、この一輪挿しは薪ストーブの前に、薪と一緒に転がっていました。聞けば「ひびが入っちゃったから燃やそうと思うんだけど、なかなか思い切れない」とのこと。なるほど、商品にはならないのでしょうが、ひびはよ~く見ないと見えないほどのもので、しかも水漏れがするわけでもなく、つまり、燃やすなんてもったいない。「もったいない!」と率直な感想を言うと、「じゃあ、持って行く?」と、そういう感じで頂戴したものです。

この先、何十年先までも使いたいと思っています。 

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編集Sの家づくり日記【vol.26】寝室のカギ

2011.01.17 Mon
わが家の寝室は、2階にある5畳ほどの小さな空間。
2歳と0歳の子どもがいるので、夜はみんなでザコ寝です。
昼はというと、子どものお昼寝スペースになるのですが、階段が子どもには危ないので、寝室にカギを付けて、子どもが勝手に出てこれないようにしようと思い立ちました。
それで早速、現場監督のTさんに来てもらって、カギを設置。







…っていう経緯をご承知いただいてから、下の写真を見てください。




















手、届いてるじゃーん。
PB074547_convert_20101214110715.jpg
これじゃあ、まったく意味がありません。子ども、勝手に出て行き放題です。

こちらの説明が足りず、フツーの高さに設置しちゃったんですね。Tさんの名誉のために言いますが、完全にこちらの説明不足が原因です。

Tさんは「もう一つ付けます!」って言ってくれましたが、寝室にカギが2個も付いた家って、イヤじゃないですか? どんだけ入ってきて欲しくねーんだよ、って感じで。
というわけで、子ども対策は別に講じることにしました。
その後、カギは完全に子どものオモチャに。おかげで、嫁と子どもが先に寝て、遅い時間に僕が寝室に入ろうとすると、カギが閉まっていて入れないことがあります。。。


※この記事へのクレーム、励まし、ご意見、ご要望は、下記までお願いします。
m( _ _ )m
otayori@week.co.jp

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編集Sの家づくり日記【vol.25】完成写真2(内観)

2010.12.17 Fri
前回に引き続き、内覧会の時の写真。
今回は内観です。

リビングからダイニングを望む
P9264391_convert_20101214105646.jpg
ここが、我が家の中心、ダイニング・キッチンです。全長230cmもの大きなダイニングテーブルは、座った人全員から外の緑が見える向きに配置しました。市販のテーブルではなかなかお目に掛からない大きさなので、作ってもらいました。ぜいたくを言えば一枚板が良かったんですが、予算の都合でタモの集成材です。大きなダイニングテーブルは、大正解でした。これだけ天板が広いと、できることの幅が広がります。「お客さんや身内が来た時に皆で座れるように」くらいに考えていましたが、家族だけの時間も、赤ん坊(引っ越し10日後に産まれました)の着替えやら何やら、何かと活躍してます。

LDK入り口からリビングを望む
P9264392_convert_20101214105754.jpg
川側には正方形の窓。ここだけ木製建具になっています(内側からはガラスしか見えませんが)。風通しの悪いアパートに住んでいたので、風の抜ける家に憧れていた私たち夫婦。家を建てる前に何度も足を運んで、この土地の風は川側から吹くことに気付いたので、開けてもらった窓です。場所にもよるんでしょうけど、風って、意外なくらい、同じ方向から吹いてるもんですね。

LDK入り口付近
P9264397_convert_20101214110157.jpg
LDKの入り口は細い通路のようになっています。帰ってくるとリビングには行かずに、キッチンでビール(第3のね)を取って、ダイニングテーブルで飲みながら嫁としゃべくったり、料理の手伝いをしながら、そのまま夕食になだれこみます。そうして後片付けをしている嫁とまたしゃべくっているうちに「そろそろ風呂に入れ」と命令されるので、大人しく風呂に入って、出てきたらまたテーブルに座って雑誌を読んだり、本を読んだり、子どもとじゃらけたりして、寝る。そんな毎日なので、リビングにいる時間が非常に少ないです。床は比較的安価な、節(ふし)の多い杉の無垢材を塗装して、節が目立たないようにしました。この色は汚れも傷も目立たず、満足してます。住み始めて2カ月。よく見ると既に傷だらけの我が家ですが、よーく見ないと分かりません(笑)。

2階ライブラリー&書斎コーナー
P9264394_convert_20101214105959.jpg
「書斎」なんて立派なもんではないですが、パソコンを置けるデスクを付けたライブラリースペースです。左側の本棚は、実際に本を入れてみたらスペースが全然足りなかったので、後で棚板を2枚、足してもらいました。追加してもらった棚は文庫本がギリギリ収まるくらいの奥行きにしてもらいました。文庫本がたくさんあるなら、そんなふうに奥行きにも差を付けた方が、見た目にもすっきり収納できるのでオススメです。※写真は棚を追加する前の状態です。すみません。

階段
P9264395_convert_20101214110059.jpg
2段上がって、右手がLDKです。写真右手前の窓辺は、ちょこんと座れるベンチのような造りになっています。この階段、若干、角度が急でして、ちょっと危ないかもと思っていたところ、案の定、長男が2度ほど、落ちました(汗)。2度とも「ウギャー」と泣きましたが、子どもって、意外と大丈夫なもんです。あと、2度も落ちたのは、階段の角度が急だったせいではなく、見守っていたはずの親の目が節穴だったためと思われます。

リビングからダイニングを望む
P9264398_convert_20101214110317.jpg
ちゃんとリビングを撮った写真がありませんでした(笑)。リビングはこの写真の手前のほうに、ソファとテレビがあるだけです。アパートに住んでいた頃はリビングがダイニングも兼ねていたので気付かなかったのですが、私がイメージしていた、いわゆる“リビング”は、「テレビを見るための部屋」でしかなかったことに気付きました。我が家(特に私)はテレビをあまり見ないので、このテレビが主役みたいな空間が、あまり人気がないのです。いや、違うか。テレビから離れた場所にいるようになって、テレビがどうしても必要なものじゃないことに気付いたんですね。わざわざテレビを見るために、動かないってことでしょうか。そのうち、ソファの配置とかを考えて、テレビを見ない時でも居心地の良い、時々は人(家族)が集まる空間にしたいとは思います。

ダイニングからキッチンを望む
P9264390_convert_20101214105529.jpg
過去の記事でも書いた通り、このキッチンはショールームの展示品を安く譲ってもらった品ですが、もともとの商品がエコノミーなラインナップのものなので、ダイニング側のデザインが非常にノッペリとしていて味気なかったのです。そこで、Oさんが提案してくれたのが、コンクリートブロック。コンクリートの質感が好きなので、素っ気ない金属板より「素材感」が出て、良かったと思ってます。

以上、内観はこんな感じです。

土地の購入から始まったこのブログも、家の完成をもって、ようやく一つの決着を見た雰囲気はありますが、実は、もう少し、更新していきたいなと思っています。というのも、庭やアプローチなどの外構はほとんど手を付けていないので、住みながら少しずつ、いじっていこうと思いますし、住んでから気がついた失敗談なども、これから家を建てる人にとっては参考になるかもしれないと思うからです。

と、いうことで、良かったらもう少し、お付き合いください。ほんとに時々しか更新しないと思うので、ほんとに時々、見に来てやってくださればと思います。

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編集Sの家づくり日記【vol.24】完成写真1(外観)

2010.12.14 Tue
《2010年9月26日》
「今日の出来事をすぐ更新できる」というブログの特性をまったく生かさない、のんびり更新ですが、ようやく、我が家の完成をご報告する時がやって参りました。
9月25・26と内覧会をしましたので、そのときの写真から。たくさんあるので、今回は外からの写真のみです。内観は次回、アップします。

P9264376_convert_20101214104211.jpg
まずは、外観。道路側から見た2階建て部分の外観です。庭やアプローチには、先に大きめの木をパラパラと植えてもらい、住みながら下草などを増やしていくつもりです。まだちょっと、山の景色とは程遠い感じですが、ゆくゆくは、山の中に家を建てたような、雑木林のような雰囲気になってくれれば嬉しいです。

P9264381_convert_20101214104717.jpg
ぐるーっと、築山を回り込むようにアプローチがあります。まだ何も手を加えていない土の道ですが、こちらもゆっくり、どうするか考えようと思ってます。

P9264382_convert_20101214104848.jpg
玄関です。板張り部分の外壁は、写真だと西日が当たって茶色っぽくも見えますが、薄めの黒です。

P9264378_convert_20101214104514.jpg
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P9264387_convert_20101214105323.jpg
中庭に向かっては思いっきり開口を取ってあります。少し土手に向かって角度をつけているので、道路側から室内は見えませんし、お隣の庭には緑がうっそうと茂っているので、お隣同士で気をつかう必要もありません。

P9264377_convert_20101214104341.jpg
玄関脇には桂の株立ちを植えてあります。葉っぱの色と形がとってもキレイで、お気に入りです。

P9264403_convert_20101214110436.jpg
中庭側からの夕景。左手の木に隠れている窓は、リビングのFIX窓。


P9264379_convert_20101214104613.jpg
そして、内覧会を終えて、たそがれているOさんをパチリ。現場監督のTさん曰く、Oさんは毎回必ず、内覧会の終わった家で、しばらく一人っきりで過ごすのだとか。誰よりもご苦労されたOさんが過ごすには、あまりに短い時間ではありますが、きっと完成した家を我が子のように感じてくれているんではないかと、思った次第です。つくり手からそんなふうに思ってもらえる家は幸せです。Oさん、本当にありがとうございました。

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